BLL-01/LAB 取扱説明(Ver.2&1)

BULL-01 / LAB Ver.2 発売です。

新採用 スチールブラックノズル スチール一体型コア

◎LAB:5800円(税込送料込)

◎LAB + GAS6缶+外部ソース用パイピングキット:10000円(宅急便税込)

以上特別販売価格は配達指定代引クレジット手数料別途となります。

ガスガン用のガスは一般的にHFC134aで中身はカーエアコン用と同じです。(昔使われていたフロン12も同様にカーエアコン用でした)

ガスガン用のガスHFC134aは、カーエアコン用と成分もパワー(圧力)も全く同じものでカーエアコン用をガスガンに流用しているにすぎません。カーエアコン用ガスは、サービス缶として最安で一本(200g)200円強で売られています。

カーエアコン用HFC134aサービス缶にBULL-01 / LABをねじ込むだけでガスガン用ガス缶と同様にご使用頂けます。安価なカーエアコン用サービス缶でガス代を気にせずにガンガンシューティングを楽しんで下さい。

さらにBULL-01 / LABからガス注入用ノズルを外して外部ソース用パイピングキット(別売品)をねじ込めば、最もお手軽な外部ソースとしてもご使用いただけます。ロングノズル(WA社一部機種用)やスーパーロングノズル(タナカ社ペガサス用)、マルチボンベヘッドやエア充填キットなど、様々なアタッチメントも販売を予定しています。

尚、サービス缶は30缶ケースがお得です。数多くの通販激安サイトで見つけ出してください。一本あたり200円強30缶ケース7〜8000円から国産の良品が売ってます。(価格は変動するので目安です)サービス缶のねじ規格は自動車用エアコン用であれば何処のメーカーでも使用できます。オイル入りが稀にありますので注意してください。(GUNが油まみれになります)送料や税別の激安価格にはご注意(かえって割高な場合があります)家庭用エアコンのガスは使用できません!

 

★「BULL-01 / LAB取扱説明書」★

「BULL-01 / LAB(ラボ)」をカーエアコン用HFC-134aサービス缶にセットする手順です。

<注意!>サービス缶にはバルブがありませんので、一旦LAB(ラボ)をねじ込んで穴を開けてしまうとガスを使い切るまではサービス缶からLAB(ラボ)を外すことができません。残圧のあるサービス缶からLAB(ラボ)を外すと、ガスが全量勢いよく放出されますので十分ご注意ください。

●マガジンにガスを注入する場合の手順

①LAB(ラボ)本体のねじ込み口内に「P9」O-リングが入っている事を確認する。
②LAB(ラボ)をサービス缶に軽くねじ込めるところまで回し、回転が重たくなったところから一気にねじむ。ゆっくり絞めているとどんどんガスが漏れてきます。
④市販のガスガン用ガスと同じ要領でGUNにガスを充填する。

<注意>サービス缶を交換する場合、「P9」O-リングがサービス缶にくっついて出る場合がありますので紛失しないように注意してください。特に残圧の残った状態で缶を外すとО-リングが飛び出す事があります。

Ver.2 分解組み立て 画像クリックで拡大します。

分解時内部パーツが落ちます。紛失しないようご注意ください。

ガスが入りにくい場合には

ガスを充填する場合ノズル先端をガス注入バルブに押し当てますが、ガス注入バルブのスプリングが硬いためガスの入りにくい場合があります。ノズルを強く押し当ててガス注入バルブのスプリングを押し縮めるようさらに押し込んでください。

充填速度が速いため通常より早く充填が終了し短時間で吹き戻す場合があります。(気温差により異なります)以下リンクも参照してください。

ガス注入バルブに関して

ガスの充てん量


●外部ソースで使用する場合の手 順画像クリックで拡大します。

①LAB(ラボ)を分裂順に分解する。②ノズル P4  O-リング、ノズルプリングの3点を取り除く。③P9O-リングを入セットしコアをヘッドへ差し込む。
④ヘッド本体の上部にあるノズル穴M5ねじ(P0.8雌ねじ)に、外部ソース用パイピングキット(別売り)等をねじ込みセットする。

 

 

▼消耗部品の別売と交換につきまして

・LAB(ラボ)各部パーツは、全て別売します。

・「P4」O-リングと「P9」O-リングは規格品、ホームセンターなどで入手できます。

▼寒冷対策についてつきまして

液化ガスHFC134aは冷えるからこそエアコンに使えるわけで、冷えるのは仕方のないことです。

寒い冬には、ヘアードライヤーなどでマガジンを温める方が多いと思いますが、
ドライヤーで温めるには相当な時間が必要となり、表面は持てないほど熱くなっても内部に熱が伝わっていないことが多くあります。

お勧めは湯煎です。

リキッドチャージ(マガジンにガスを充填する一般的な使い方)ならお湯(40℃以下・お風呂の温度)の入ったバケツにビニール袋に入れたマガジンとLABを取り付けた缶をドボンと2~3分漬けます。

外部ソースの場合なら、お湯(40℃以下・お風呂の温度)の入ったバケツに、
LAB(ラボ)とパイピングがセットされてるサービス缶ごと、ドボンと漬けた状態で打つ事も可能です。

しかし!間違えても、煮えたぎったお湯に入れたみたいにコンロに掛けたナベに入れないでください!缶が破裂します。
缶が破裂した場合の破滅力は大きく部屋の天井くらいは軽々と撃ち抜き、恐ろしく危険です。

 

 

初期型Ver.1分解説明 画像クリックで拡大します。

 

 

“BLL-01/LAB 取扱説明(Ver.2&1)” への2件の返信

  1. カーエアコン用ガス134a200gを外部ソースとして使用するにはどんなものが必要ですか、因みにマガジンはマルイです。マガジンまでのホースはコイル状のものが欲しいのですが、又購入はどの様な手続きですればいいののですか教えて下さい。

    1. お問い合わせありがとうございます。

      早速ですが現状はこちらのhttp://protec-ltd.com/bull-lab_shoppinglist.aspx
      BULL01ラボと外部ソースパイピングキットとコイルチューブ6s {http://protec-ltd.com/bull_optionparts_b.aspx}が必要です。
      リキッドチャージでの使用が必要でない場合は「外部ソース専用のラボコイルチューブ6s仕様」で別途製作いたします。
      価格は8850円となります。お振込みの場合は送料税込、他の決済をご希望の場合は別途見積もりをお送りします。
      問い合わせフォームhttp://protec-ltd.com/protec_contact.aspxから「外部ソース専用のラボコイルチューブ6s仕様」でご住所など必要事項ご記入の上ご注文頂けます。
      サービス缶の場合缶が小さくガス圧が上がりにくいのでチューブは6φがお勧めですが4φでも製作は可能です。
      では、よろしくお願いします。
      PROTEC高橋

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