H&K USP/c


小金井市Nさまからのご依頼は、使用感のあるUSPcでした。
現代銃の仕上げはいずれもガッチリしていますのでそうやすやすと剥がれるようなモノでは無さそうです。
このスライドはSD製のアルミなんですが、ちょっとやそっとではアルマイト剥がれてくれません。
剥がしても黒と銀がくっきり差が出来薄ぼけたような剥がしは出来ないのです。
実銃も同様に画像など見ていますと剥がれたものは乱暴な扱いで傷だらけの印象を受けます。
そこで良く指の触れる場所にエッジの銀を出し、テカテカのアルマイトブラックを艶消しに
艶消し表面の凹に泥や油っぽい汚れを表現してみました。

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SIG P226 Remake


金沢市Sさんからご依頼いただきました。
ベースガンはタナカ社P226HWモデルガンです。
HW素材はどうしたものか凸凹やバリが多くあり艶消し塗装で目立たないように仕上げられています。
こうしたバリ凸凹を削りシャープな面に研磨し、薄い刻印を入れなおし新品のGUNのように仕上げるようご指示いただきました。

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M1910.AgedFinish


栃木県のNTさんから頂いたご注文で製作しました。
ベースガンはマルシン社ブローニングM1910HWサイレンサー付きのモデルガンです。
サイレンサー・トリガー・トップリング・グリップセーフティー・サムセーフティー等々金属パーツも仕上げ直しました。
サイレンサー銃口にあったインサートが行方不明・・・無くても法律上なんら問題ありませんので悪しからず。

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